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| 今日の禁断 | パニック | ||
きのう、愛妻が買い物から帰ってきたときに、職場から地下鉄の北仙台駅まで迎えに行きました。そして、自宅に向かおうとしたら、ちょうど、すぐそばの仙山線の踏切で警報が鳴りだして、向かい側から山形方面からの電車がやってきました。この線は単線なので、それが踏切を超えて駅のホームに入ると、そこで待機していた、今度は山形方面に向かう電車が入れ違いに出発するようになっています。ですから、その踏切では、まず、こちらにやってきた電車のために1回遮断機が下りますが、その時には、荒巻方面に向かう車は、直進だけは少しの間交差点を横断できるようになり、その後は停止信号が出るようになります。そのタイミングで、私の車は交差点に着いたので、そこで停まっていました。 そして、一旦遮断機が上がるのですが、それからしばらくして反対方向の電車が通るので、殆ど上がってからすぐ、また警報が鳴り始まって、遮断機が下りてきます。そのわずかの間に、私が進む道に直交した堤町から北仙台に向かう道が通れるようになるので、ほんの2、3台の車が目の前を通り過ぎていきました。そうしたら、警報が鳴り始めて、もう遮断機が下り始めているというのに、猛スピードで踏切に突っ込んでくる大型トラックがありました。これはまずいだろうと思っていると、案の定、トラックが通り過ぎるちょっと前に、遮断機の先がトラックにぶつかって、先っぽが折れてしまったようでした。 そこで、私の進行方向の信号が変わったので、車を走らせると、なんだか、線路の上に、その、遮断機の先の棒の一部が落ちているように見えました。このままでは下手をすると電車が脱線してしまうかもしれませんね。先ほどのトラックは、どうやらそのまま走り去ってしまったようですね。 まあ、私としては、どうしようもないので、そのまま自宅まで走って、また、今度は反対側から職場に帰ってきて、その現場あたりに来ると、なんだか道路が渋滞しています。それは、踏切まで続いていて、そこにはパトカーの姿が見えました。そして、どうやら、先ほどのトラックもそこに停まっていたようですね。逃げてはいなかったようです。 それは、本当に目の前で起こったことなので、ドライブレコーダーには記録されていたはずです。ですから、それを見ようと思っていたのですが、つい、他のことに気をとられて、それを見るのを忘れていました。そして、やっとついさっき、思い出して、それを見てみたら、その映像はもうなくなっていました。始まったのが、その事故の後、職場に帰って来たときのものでした。そのぐらいで、もう上書きされてしまうんですね。残念なことをしました。ですから、ここで、その画像を紹介することは出来ません。 ![]() 実は私も、同じ場所で、警報が鳴りだした直後に、先の信号の前に停まっていた車の後ろにスペースがあるように見えたので、踏切を超えてそこに入ったら、思ったよりも狭くて、車の後ろが線路に乗っている状態になってしまったことがありました。焦りましたね。その時は、反対車線に入って、逆走状態になって、前の車が動くのを待ってましたね。そして、私の車のすぐ後ろを、電車が走って行きました。怖かったですね。踏切での走行には、注意しましょうね。 |
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| Aventure Number : 4161 | date : 2025/11/28 | ||
| 今日の禁断 | シベリウス | ||
昨日は、ランチに先々週行ったしんぱち食堂にまた行きました。ここは、焼き魚がメインのようですが、肉料理も充実しているので、一応とんかつを試してみることにしました。定食が1100円ですから、かなりリーズナブル。 ![]() ここでの会計はPAYPAY対応なのですが、前に来たときには、その読み取りが出来なくて、お店の人の助けを借りてしまいました。ですから、今回はすんなりと出来ましたね。それはモニターを見ながら、その上に自分のスマホのバーコードをかざして読み取らせるという、それまでになかったやり方だったので、出来なかったんですよ。1回やればもう覚えましたけどね。 その後、お隣のユニクロに行って、フリースを1枚買ってきました。色が気に入ったもので。その時も、会計はPAYPAYでしたが、それも、スマホの画面を読み取ってもらうという方式でした。ですから、私は、そのモニターの上にスマホを持って行ったのですが、横で見ていた店員さんに「下に入れてください」と言われてしまいましたよ。まったく、いろんなバリエーションがあるので、戸惑うばかりです。そういえば、ティーズに行った時には、逆にこちらがバーコードを読み込んで、そのサイトのフォームに金額を打ち込んで支払う、という方式でしたし。もうこれで、読み込みのパターンは全て経験したと思いたいものです。 バーコードだけではなく、このイオンは、前にも書いたように駐車場には問題がありすぎです。最近は、まるでトラックのようにでっかいワンボックスを普通の家でも持っているということで、当然そんなバカでかい車もこの駐車場には停められているのですが、それはもう駐車スペースをはみ出して、車道に出てしまっているのですよね。ですから、そこを通る車は非常に苦労することがあります。これは、駐車場のサイズを、普通車しか停めないという前提で設計しているせいなのですよ。本当に、なんでヨドバシのようなスマートなものが作れなかったのでしょうね。しつこいですが。 ですから、駐車場所によっては、鉄骨がすぐそばまで来ていて、下手をすると頭をぶつけそうになることもありますよ。いや、実際に、きのうはその鉄骨を避けようと頭を低くしていながら車のドアを開けたら、いきなりそのドアの角におでこをぶつけてしまって、大変なことになってしまいましたよ。もう、血がダラダラと流れてきて、駐車場は血の海です・・・というのはウソですが、おでこにかなり大きな傷が出来たのは事実です。もの凄く痛かったですし。 そんな、実際使う人の身になって作られては決していない施設なんだということが、再確認できました。 今日は、毎年恒例のフルートのクリニックに行ってきました。ちょうど、最近気が付いたのですが、H/Bのキーに付いているはずのフェルトがなくなっていて、トリルをするとものすごい音がするようになっていたので、その修理をまずやってもらいました。 ![]() ![]() |
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| Aventure Number : 4162 | date : 2025/11/30 | ||
| 今日の禁断 | エキサイト | ||
今では、「AI」はなくてはならないものになってしまったようですね。それが本当に私たちにとって必要なのかは分かりませんけどね。出来れば、一生これとは無縁に生きていきたいと思っているのですが、そうはいかないでしょうね。 その中で、有名なのが「ChatGPT」でしょうか。お題を出すと、的確な答えが返ってくる、というやつですね。私も少し前にかなりマニアックな質問をしてみたら、全くお話にならないひどい答えだったので、それ以来お付き合いはやめていました。でも、最近ではその精度が格段に上がっている、というので、どのぐらいのものなのか試してみようと思いました。 私が質問したのは「『おやじの部屋2』というブログについて教えてください。」というものです。 それに対しての答えは、非常に丁寧なものでした。ちょっと長いですが、読んでみてください。 ![]() 〇 概要 ですって。ほぼ当たっている、というのがすごいですね。ここまで進化していたとは。 |
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| Aventure Number : 4163 | date : 2025/12/3 | ||
| 今日の禁断 | リニューアル | ||
昨日、近くのスーパーに行ったら、こんなものが置いてありました。 ![]() それからは、スーパーに行くたびに、また出ていないかチェックしていたのですが、一向に出てくる気配がなかったので、もう完全に製造が停止されてしまったのだな、と思っていました。 それが、全く予告なしに、こんなに平然と棚に並んでいたではありませんか。本当に驚きました。もちろん、1袋買って帰って、食べてみたのは言うまでもありません。これからもこれが食べられるようになった幸せを、かみしめているところです。 ![]() そういえば、もう姿を消してしまったのでは、と思っていた「コロナ」も、まだまだ感染者が出ているようですね。確か、去年の今ごろ、私もこれに罹ってしまってひどい目に遭ってました。悪いことに、それが愛妻にもうつってしまったものですから、もうことあるごとに嫌味を言われるようになってしまいましたね。 ですから、今年は絶対罹らないようにと、ほぼ強制的に2人揃ってコロナワクチンを打ちに行きましたよ。一応予約制のようですが、普通にすぐに打ってもらえましたね。ただ、もう前のように無料ということはなく、1本8,000もかかってしまいます。2人で16,000円、かなりの出費ですね。これで効き目がなかったら、やってられませんね。 ![]() |
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| Aventure Number : 4164 | date : 2025/12/5 | ||
| 今日の禁断 | ミャクミャク | ||
この間のChatGPTの話では、このAIの勤勉さがよく表れていたのではないでしょうか。その結果、作った本人でさえも気が付かなかったような私のブログの「良いところ」が指摘されていましたね。逆に、あれだけ褒められてしまうと、逆にプレッシャーとなって、あまり気楽に書くことが出来なくなってしまうのではないか、という危惧が出てきますね。まあ、いくらおだてられても、私自身の資質が変わるわけではないので、マイペースでやって行くしかないですね。 逆に、私にとっては常識だと思っていることも、ChatGPTさんにとってはその知識の蓄積は全くできていないのではないか、というようなところもありましたね。つまり、私のブログに対する評価の前に、バッハの「ヨハネ受難曲」についても聞いてみたのですが、確かに、以前同じ質問をした時とは格段に進歩は感じられたものの、これでは全くお話にならない、という点ではそれほど変わっていませんでしたからね。 つまり、私が「彼」にお願いしたのは、「ヨハネ受難曲の第4稿で演奏されている録音を教えてください」というものでした。以前は、そもそも1749年に作られた「第4稿」に関する知識がまったく取り入れられていないことがバレバレのお粗末な答えしか返ってこなかったのですが、今回は、しっかり必要な情報は読み込んで(ネット上のその「元の情報」が、しっかり明記されるようにもなっていました)、それなりに答えてくれるのですが、その元の情報に誤りがあった時には、どうしようもないのですね。 つまり、この曲の場合、その録音(CDなど)のジャケットやブックレットに書いてある説明そのものが間違っている、というケースがかなり多いのですが、「彼」にとっては、それが正しいか間違っているかという判断が、全くできないのですよ。要するに、「偽データ」を「丸ごと信じて」いるのですね。 具体的には、私が調べた「第4稿」の録音はこちらにあるのですが、その中で、どこにも「第4稿」という表記はないものの、実際に聴いてみれば明らかに「第4稿」だ、というビラ―指揮のRONDEAU盤はリストアップされてはいません。逆に、ジャケットなどに「1749年稿」と明記されているのに、聴いてみるとただの全集版だったというラルフ・オットー指揮のNAXOS盤を堂々とリストに加えているという始末です。 ![]() ところで、先日、私のマイナンバーカードの更新をしていましたが、誕生日が私の1ヶ月先の愛妻のところにも、同じような更新の案内が届きました。ですから、私の「体験」を生かして、彼女の分も更新手続きをやってあげましたよ。まずは、写真撮り。これは、外出する前にきちんとお化粧をしていたので、それを撮りました。スッピンとはかなり違う顔になっているのに、これで顔認証が出来るのか、不安になりますが、これもAIの手にかかればなんの問題もなく本人だと判別してくれるのでしょう。 その後は、前と同じ手順で更新を勧めます。途中で登録したアドレスにURLが送られて来るのも分かっていましたから、彼女のスマホの番号を入れて、そこに届いたバカ長いURLを私のメールに転送してもらいました。それをコピペして、その先に進めば、もう完了です。アップした写真も、なんの問題もなかったようですし。 まあ、こんな風にして、このバカバカしい制度も日常化していくのでしょう。なんせ、あの醜悪極まりないキャラクターまでが大人気者になる国ですから、結局は体制に取り込まれてしまうのでしょうね。 |
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| Aventure Number : 4165 | date : 2025/12/6 | ||
| 今日の禁断 | ベルナルド | ||
最近では、熊の被害を聞かない日はないほどの、騒がれようですね。実際に、私が住んでいる街の近くでも実際に熊が目撃されている、などという報道を見れば、そんな熊はいなくなってほしいと思ってしまいますね。 ですから、私の従妹で、父方の実家の愛媛県に住んでいる人がいて、毎年とてもおいしいミカンを送ってくれているのですが、先日もそれが届いたので、こちらからもお歳暮を贈り、そのご挨拶でハガキを書いた時に、「そちらでは熊の被害などはありませんか?」と書きました。 今日になって、そのお歳暮が届いたという挨拶のハガキが届いたのですが、そこには、このようなことが書かれていました。 四国のツキノワグマは、今絶滅の危機を迎えています。徳島県の剣山とその周辺地域のみにひっそりと生息しています。現在では10〜20頭ほどしか確認されていません。自然の林が切られ、木材として使いやすい杉などが植えられたので、クマの食べ物が少なったようです。人と共存してもらいたいです。全く同感です。地球はヒトのためだけにあるのではありませんから。 そのクマは、本来なら今ごろはもう冬眠に入っているはずですが、まだまだその辺に現れていますね。冬眠しないと、寒さで死んでしまわないのでしょうか。もちろん、人間もヘルン先生みたいに寒さに極端に弱い人もいますね。ですから、この時期は暖房器具は欠かせません。私の部屋では夏場はエアコンがありますが、暖房対応ではないので、ストーブが必要です。でも、石油ストーブの匂いには耐えられないので、必然的に電気ストーブとなって、去年までは遠赤外線のヒーターを使っていました。でも、それだと、逆に暑すぎるんですよね。 それで、今年から、セラミックの温風ヒーターを使っています。これだと、音が小さいので音楽を聴く邪魔にもなりませんし。ただ、これは部屋全体は暖められず、正面の足元だけが暖められます。私の場合、パソコンを使う時と、テレビを見るときとでは座る場所が違うので、ヒーターを移動しなければいけません。ところが、この機械は耐震装置がとても敏感なので、ちょっと持ち上げただけで止まってしまいます。動かすときは、ひたすら揺らさないように床を滑らせなければいけません。でも、私の部屋はカーペットなので、それもかなり難しくなっています。 そこで、いっそ、下にキャスターを付けてみようと思いました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| Aventure Number : 4166 | date : 2025/12/8 | ||
| 今日の禁断 | カツドン | ||
いつものスーパーで見かけたディスプレイです。 ![]() ![]() ですから、今さら「グルメ」とか「世界観」とか「経験値」の「間違い」を指摘しても、なんのこと? みたいに無視されてしまうようですね。特に「世界観」は、かなりの社会的な地位の方までが平気で使っていますから、もう完全に「悪貨が良貨を駆逐」してしまっています。 ただ、最近、10年ほど前の「孤独のグルメ」という、松重豊が主役のドラマが再放送されているのですが、このタイトルの「グルメ」は、もしかしたら本来の意味の「食通」なのではないかと思うのですが、どうでしょうか? でも、このドラマは、パターンが毎回全く同じで、3段階でフレームを引いていくなどというカットは、もうやめてくれ、と言いたくななりますし、何より、音楽が全く同じ物の使いまわしなので、もう恥ずかしくなってしまいますから、最近ではもう見ることはなくなってますけどね。 ![]() こればかりは手を抜けない、職場の年末のお便りの封筒詰めが、終わりました。これまでは私一人で1200人分の袋詰めをやっていたのですが、今年からアシスタントが出来たので、以前はまるまる1週間はかかっていたものが、たった3日で終わってしまいました。 |
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| Aventure Number : 4167 | date : 2025/12/10 | ||
| 今日の禁断 | エアコン | ||
今日は平日なのですが、私はお休みでした。職場で電気工事が行われ、そのために敷地全部が丸一日停電になるというので、全く電気が使えなくなくなりますから、仕事が出来なくなるので休んでくれ、という指示があったからです。確かに、事務室に電気は点きませんし、WIFIも使えず、デスクトップも電源が入りませんから、何もできませんね。何より、暖房が全く入らないのでは、凍え死んでしまいます。 ということで、きのうのうちに、電気を使わない石油ストーブに灯油を入れる、と言ったことをやっておきましたね。社長も副社長も、ここで1日暮らすことになるのですからね。 そこで、一応休みではありますが、お昼過ぎにその工事の様子を見るために、職場に行ってみました。 ところが、 ![]() ![]() ![]() ![]() 先ほどのクレーン車がどのようなことをするのかまでは分かりませんでした。もしかしたら、中のトランスも交換するのかもしれませんね。 ![]() |
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| Aventure Number : 4168 | date : 2025/12/12 | ||
| 今日の禁断 | ワークショップ | ||
今日は久しぶりの雪の中、車で日立システムズホールまで行ってきました。12時半から、今度仙台市で建設が予定されている音楽ホールの、現在の作業の進捗状況を公開する、という市民説明会というのが行われるので、それに参加するために予約していあったんですよね。情報では、すでに予定の200席は満席になったので予約は停止しているということでしたが、いつも使っている交流ホールは、その半分ぐらいしか埋まってませんでしたね。 そこで市長と、設計者などが現状を報告するというので、まずはその設計図などの資料が渡されるのではないかと期待していたのですが、受付で渡されたのは、たった1枚の紙きれだけでした。表は進行表、裏は設計者の経歴と写真です。こんなものをもらってもしょうがないのですが、資料はプロジェクターで見られるようになっていました。 でも、あとでサイトを見直してみたら、その画像はすでにアップしてありましたね。ですから、そこから、最新の設計図をもらってきました。 ![]() ![]() ![]() 大ホールの方は、よく見ると座席のレイアウトがちょっと変わっていましたね。このあたりは、設計者は「永田音響設計」が手掛けた、と強調していました。ですから、以前問題にしていた、可動式の客席にしても、音響的には何の問題もないと、たいそうな自信を持っているようですね。そんなことはあり得ないのに。というか、この設計者は、音響に関しては全くのシロートのようですね。 何よりも、この施設が、単にホールだけではなく、「災害文化」というものと一体化したものなのだ、という説明がしつこく繰り返されましたが、いまいち、その概要が伝わって来ません。どうして、普通のはホールではダメだったのでしょうかね。 一通り説明が終わると、30分ぐらいの質疑応答の時間が設けられていました。もしかしたらそういうものがあるのでは、を思っていたので、前から2番目の席に座っていて、司会が「何かある方は挙手願います」と言ったときに、すぐさま手を上げましたよ。たぶん10人以上上げていたのでしょうが、運よく私にも発言の場が出来たので、こんなことをしゃべってきました。 そうしたら、次に指名された人も、「パイプオルガンは必須」と言ってましたね。まあ、それでも、オルガンが付くのは難しいでしょう。可動式の客席への危惧を言った人もいましたが、設計者は「絶対に大丈夫」の一点張りでしたからね。そうなれば、オルガンを設置する場所なんて、なくなってしまいます。 そもそも、宮城県が建設中のホールには、すでに完璧なオペラや演劇用の設備があるのですから、可動式の客席は全くの無駄なものなのだ、と言っている人もいましたね。逆に、「演劇に2000人の客席は多すぎる」という人もいました。そうなんですよ。この説明の最初に、「楽都、劇都仙台」という、聞いたこともない標語が紹介されていました。いつの間に「劇都」になったのでしょうね。そんなことは、まず、きっちりした音楽専用ホールが出来てから言ってくださいよ。 何しろ、建設費が550億円ですよ。これからはさらに増えることでしょうね。そんな莫大なお金を投じて、こんな中途半端なホールを作る意味が、どこにあるのでしょう。設計者や市長は、「音楽ホールと災害文化を一体化した施設など、世界で初めてだ」などと得意げに語っていましたが、おそらくこれは「世界で最後の無駄遣い」になってしまうことでしょう。 放送局のカメラもたくさん来てましたが、夕方の仙台放送のニュースで、私の姿が映ってました。 ![]() |
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| Aventure Number : 4169 | date : 2025/12/14 | ||
| 今日の禁断 | マイナカード | ||
週明けの月曜日でしたが、私は午前中はコンサートに出演していました。いや、一応「クリスマス・コンサート」なんて言ってますが、実体はメンバーの一人が住んでいるさる町内会の催し物なんですけどね。去年は、これに行ってコロナに罹った、という噂が広まって、大変な目に遭ってしまいましたが、今年は大丈夫でしょうか。 それは、町内の集会所で行うのですが、私にとってはコンディションが作りにくい環境だったので、なかなか思ったような音が出なくて、毎回落ち込んでいました。でも、今回は、私自身のアンブシャーが、この年になって初めて、迷いなく決めるポイントがはっきりわかるようになっていたので、コンディションには何の問題もありませんでした。こんな、慣れないところで思い通りに吹けたなんて、初めてのことです。嬉しかったですね。まあ、聴いている人には分からないことでしょうけど。 そんな中で、今回演奏したのが、なんとヴィヴァルディの「ごしきひわ」なんですよ。なんでも、町内会の人からのリクエストなのだそうで、パート譜までしっかり用意されていました。まあ、私はランパル版の楽譜を持っていたので、それを使いましたけどね。 これが、そんなに難しくはないだろうと思っていたのですが、単純だと思っていたゼクエンツが結構ヤバいんですよね。もう、真剣に練習して、やっと吹けるようになりましたよ。それも含めて、他の曲も、私自身はほぼ納得できる出来でした。 ![]() ヴィヴァルディは、ヴァイオリンが2パートが必要なので、いつもの4人に、もう一人加わってました。メンバーの奥様ですけどね。このメンバーで練習している時も、ちょっといつもと違った緊張感があって、良かったですね。 ![]() 家に帰ったら、こんなのが届いていました。 ![]() そんな、ちょっと理解できないようなことが一杯だった、この更新さわぎでした。なんか、本気でやっているのかどうか分からないようないい加減さですね。次の更新の時には、もうこれはなくなっているかもしれませんね。 |
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| Aventure Number : 4170 | date : 2025/12/15 | ||
| 今日の禁断 | ホルスト | ||
昨日は、郵便局に行って、職場の郵便物を1200通発送する、という作業をやってきました。いや、「作業」自体は郵便局の人が行うので、私は、車でそれを持って行っただけなんですけどね。とは言っても、それはプラスティックのコンテナに3つ分になりますから、ギリギリ車の後ろのシートに収まる大きな荷物になっていました。 ですから、本来ならば、この封筒詰めを一緒にやったアシスタントと一緒に行って運んでもらいたかったのですが、なんと、喉が痛く熱があるというのでお休みでした。仕方ないので、私一人で持って行きましたけどね。そして、ちょうど郵便局では台車が2台使えるようになっていたので、それにコンテナを分けて積んで、両手で押していきましたよ。そうしたら、途中で局員さんが気が付いて、運んで行ってくれましたね。 前にも書きましたけど、この郵便局の局員さんは、一度として同じ人に当たったことがありません。ほぼ半年に1回来ているのですが、本当にいつも知らない人が窓口にいるんですね。これが、例えば近くの普通の郵便局だと、もう何年も前から顔見知りで、なにかとおまけをくれたりしているのですが、そういうことはこの大きな郵便局では決してあり得ません。 つまり、受け取ってからの手順も、毎回違うのですよ。今回は、いつもだと必ず先に書かされる伝票は渡されないで、メモしてあった部数だけを確認して、数量の確認作業を始めましたからね。その作業も、全部他の部屋に持って行って数えることもあったのですが、今回はカウンターのすぐ後ろで数え始めてましたね。 そんなことをやっていたので、その、荷物受付用のカウンターは担当者がいなくなってしまって、お客さんの長い列が出来てしまっていましたね。しばらくして気が付いたのか、他の人がもう一つのカウンターを空けて、やっと対応できるようになったようですけど、私のせいでそんなことになったような気がして、ちょっと申し訳なかったですね。 もちろん、数量はこちらで数えていったのとぴったり合ってましたし、料金も、区内特別とバーコードの値引きが、やはり計算通り合ってました。自慢じゃないですが、もう何年もこの発送業務をやってますが、料金が計算通りではなかったことは一度もありませんでしたからね。 ![]() そんな、年も押し迫った中で、あさって行われる、来年秋の定期演奏会の曲目を決めるための会議の資料を、私は作っていました。昨日の練習の日までに、それぞれのパートから希望曲を私のところに送ってもらうように、という前からの通達が確認されていたので、夕べのうちにごっそりとその希望曲が寄せられていましたから、それを一覧表にまとめるという仕事です。 これも、仕事自体は簡単で、これまでの希望曲のデータを全てリストアップしたエクセルに、今回の希望のパートを入れて、それが無い行を削除する、と言うだけの話です。 とは言っても、今度の演奏会は80回目という節目のものなので、「記念」という言葉を付けることになっていましたから、ある程度は限られてくるのでは、と思っていたのですが、集まったのはいつもの通りの脈絡のないラインナップでした。ほんと、好き勝手に出したものです。ま、私もかなりリスキーなのを出しましたけどね。 まあ、めげずに仕事を終えて、その結果をPDFにして、パートリーダーにメールでそのURLを伝えたら、まだ希望曲が届いていないパートから、「こういう希望を出しました」というメールが届きました。私ではなく、別の人に送ってしまっていたようですね。普通だと、その人が気が付いて私に転送してくれるというのが当たり前の流れなのでしょうが、その人からやっと転送されて来た時には、もうとっくにリストは更新されていましたよ。呑気な人がいたものです。 |
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| Aventure Number : 4171 | date : 2025/12/17 | ||
| 今日の禁断 | コマツナ | ||
火曜日に投函した顧客宛のDMの中には、諸会費を納入するための振替用紙も同封してあります。区内特別などでは、おそらく次の日の水曜日には配達されていたでしょうから、すぐその振替用紙を使って送金をした人もいたようで、その日は5通の入金がありました。そして、木曜日にはそれが36通に増え、金曜日には、なんと111通にもなっていましたね。それは、1年の間に収めて頂ければよいものなのですが、やはり忘れないように届いたらすぐ送ろうとしている人がたくさんいたのでしょうね。これは、去年に比べると大幅に増えているので、それを整理するのは大変になってきます。それで、毎年、お正月休みが終わって職場に行くと、その、山のような振替用紙が待っている、という状態だったのですよね。 ただ、今年は去年と違って、振替を郵送してもらうのをやめて、ネット経由でPDFをダウンロード出来るようになっていますから、いくらか作業自体はスマートに出来るようになっているはずです。ただ、何しろ初めてのケースになるので、実際にはどのような作業が待っているかは、想像もできません。まあ、月曜日には、ダウンしたアシスタントも復帰するでしょうから、頑張ってもらいましょう。 私は、このところは年末に年賀状を作ることはやめているので、おそらくその作業は余裕をもってできるはずです。本当に、私の周りには、このような「年賀状じまい」をしている人が年々増えているようですから、別に罪悪感もありませんし。 今日は、ちょっと備品などの購入があったので、オフィスベンダーに行ったのですが、そこには、こんなものが陳列されていました。 ![]() そんなご時世に、郵便局では、なんと「年賀状じまいをしません」という文字が印刷された年賀状を用意しているそうですね。いやあ、これまでさんざん郵便局のダメなところを見せてもらいましたが、これほど愚かしいこともないのではないでしょうかね。わざわざこんなことを書かなくても、普通に年賀状を出していることで、すでにそういう意志は伝えているはずだ、とは思わなかったのでしょうか。逆に、こんなことを書いたりしたら、いかに郵便局が慌てふためいてオロオロしているか、ということが露呈するだけではないでしょうかね。 年賀状以外で思いを伝えるツールはどんどん広がっているのですから、もはやこれは衰退するのは必然です。どうしてもやりたい、という人だけが、「趣味で」やって行けばいいだけの話です。そして、それに対応して新たな方策を見つけることが、これからの郵便局には求められているというのに。 スーパーに行ったら、こんな野菜がありました。 ![]() |
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| Aventure Number : 4172 | date : 2025/12/20 | ||
| 今日の禁断 | フォーレ | ||
我が家では、普通の家のように、至る所に時計が置いてあります。各部屋に1個ずつ、ぐらいでしょうか。私の部屋なんか2つもありますからね。もちろん、トイレや洗面所にもあります。あとは、目覚まし時計、というのもたくさんありますね。 そうなってくると、時計によって時間がまちまちになっている、ということも起こります。たとえば、トイレの時計はすぐに進んでしまって、ちょっと油断していると居間の時計より5分ぐらい進んでいた、なんてことにもなってしまいます。それでは不便なので、一応直したりしますが、それも面倒くさいので、この際、せめてトイレぐらいはメインの時計に常に合わせるようにしたいな、ということで、これを、居間の時計と同じ電波時計に代えることにしました。 電波時計のありがたさは、もうだいぶ前から実感していました。最初に買ったのは目覚まし時計だったのですが、本当に狂いがないので、安心して使えます。それで、リビングも電波に代え、時計もだいぶくたびれてきたので、電波にしたら、そちらはソーラー電源なので、本当に何もしなくても一生使えそうな気がしてきましたね。 ということで、トイレに使えそうな小さめの時計を探してみたら、昔目覚まし時計を買ったニトリで、格好のものが見つかりました。値段も1000円台ですから、そんなに安くていいの? と思うほどの安さです。 ![]() それは、トイレの中にセットして見ていたのですが、どうやら、そういうところが電波を受信できないことがあるので、うまくいかない、とかさっきの取説にありましたね。ですから、とりあえず、北側にある私の部屋に持ってきたのですが、そこでは何時間経っても時計は狂ったままでした。 ですから、間違いなく電波時計が動いている南側のリビングに持ってきたら、今度は数分したらきちんと正しい時間を刻むようになっていましたよ。ということは、この電波を発信しているアンテナは、どうやら福島にあるようなので、家の南側からは受信出来ても、北側からはマンションの場合は電波が届かない、ということなのかもしれませんね。 まあ、とりあえず、そのままトイレに持ってきて、様子を見ていますが、丸1日経っても時間が全くずれてはいないので、このまま使えるのかもしれませんね。まあ、狂いだしたらもう1回外に出して修正すればいいのでしょう。最悪、普通の時計のモードで使うこともできるようですし。 そして今日からは、いよいよ振替用紙との戦いが始まります。これは、自宅でもできる仕事だったので、先週の金曜日分のものは、自宅でダウンロードして印刷してみようと思っていました。そのために、振替用紙をプリントするために切ってあったコピー用紙を持ってきてあったのですが、土曜日の朝にダウンロードしてみたら、前日の発送分が100件を超えるという、去年のペースをはるかに上回る量の返信があったものですから、とても持ってきた用紙では足らなくて(1件に付き3枚必要)、結局今日になって職場で印刷、ということになってしまったのですよ。 そして、それをチェックしてみると、お決まりのこんなのが出てきましたよ。 ![]() それを連絡したのは午前中だったのに、返事が来たのは夕方でした。その時点で、もう1件同じものが見つかっていたので、それも調べてほしいと言ったのですが、もう今日は出来ないので、明日にしてほしいと言われました。しかも、明日になれば担当者も変わるのだ、と。そんないい加減な対応は、民間企業だったら絶対に許されないのでは。 |
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| Aventure Number : 4173 | date : 2025/12/22 | ||
| 今日の禁断 | サラウンド | ||
先週の日曜日に行ってきた、仙台市の新しいホールについての市民説明会の模様が、YouTubeで公開されました。1週間ちょっとで編集してアップというのは、こういうお役所にしては早い方なのでしょうね。たしかに、「説明会」の全体はカットされずに公開されているようですが、その後の、聞きに来た人たちからの質疑応答は、カットされていて、テキストだけがPDFで公開されていましたね。まあ、それは、動画の冒頭を見ていただければわかりますが、「個人のプライバシーを守るために」このような措置となったそうです。まあ、それは昨今では珍しいことではありませんが、そのために、話したことが全部は公開されてはいない、というのは、ちょっと悲しいですけどね。この中の「質問者3」というのが私なのですが、実際に話したことの半分も文字化されていませんでしたからね。まずは、「サントリーホールやミューザ川崎」の前に言った「永田音響が作った」というフレーズが丸ごとカットされたのがまずいですね。私としては、設計者がやたらと「永田音響と一緒に作っている」ということを強調していたので、それだったらせめてオルガンは付けてほしい、という意味で言ったのですからね。まあ、その後でしゃべった人も「オルガンは必須」とフォローしてくれたのが救いですが、はたしてこの思いが伝わったかは疑問です。 おそらく、これは次の「かいほうげん」のネタになるでしょうが、私の手元には質疑応答までしっかり録音したものがありますから、こんないい加減な「文字起こし」ではなく、「懇談会」レベルの完璧なテキストを載せてみますからね。本当に、こんなものでは、あの時の発言者たちの悲痛な思いは、全く伝わりませんよ。 とは言っても、設計者がある程度は使う側の意見を尊重してくれたことは、司会者が発した問いに対する返答としての発言で分かりました。それは、この動画の1時間22分あたりから始まるのですが、ホールに関しては、当初の設計を大幅に変更してあるのだそうです。それは、仙台フィルからの意見を取り入れる形で実現したそうなのですが、以前、設計サイドは仙台フィルの意見は全然聞いてくれなかったという話を関係者から聴いていただけに、ちょっと驚きました。というか、こんなにあっさり変更を認めたことで、この設計者のホール設計に関しての無能ぶりを露呈した、ということになるのではないでしょうか。 つまり、変更前のホールでは、なんと、壁が全て開放されるようになっていたのですからね。コンサートホールでこんなことをされたら、もはやホールとは言えませんからね。そんな提案をしてきた時点で、この設計者がホールの音響に関しては無知であることはもうわかっていました。 それが、今回の説明会では、映像の42分ごろから始まる大ホールの説明に入ると、「永田音響設計」の名前を出して、いかに素晴らしいホールを設計したかを滔滔としゃべりだしたのですからね。「世界でトップクラスのホールを目指した」とまで言っていたのですから。そして、「あくまで、このホールは音楽専用ホールとして設計した」とも言い切っていましたよ。そんなことが言える人は、、こんな、とてもハードルの高いプロセニアム型との両立などには、決して手を出すわけはありませんよ。なんせ、同じ仙台市には、それと全く同じホールがもはや建設を始めているのですからね。 質問者から出た、「転換機構は音に影響を与えるのでは」という問いには、彼は「何の問題もない」と、全く何の根拠もない強気の発言で対応していましたが、もはやこの人に良い音響のホールを望むことは間違っていることが、はっきりしましたね。彼は、このホールに対して、音響に詳しい人であれば必ず使うはずの「ヴィニャード」という言葉は一切使いませんでしたから。 ![]() |
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| Aventure Number : 4174 | date : 2025/12/23 | ||
| 今日の禁断 | カスタマー | ||
きのうは、更新したマイナンバーカードの受け取りに行ってきました。なんせ、今のカードの賞味期限は私の誕生日の1月末ですから、その前には入手しておきたいですから。案内では、「3月末まで大丈夫」などと書いてありけど、そうなるとその間は古いカードが使えるのか、という、単純な疑問がありますから。ほんと、このカードに関しては理解できないことばかりです。 案内では「時間がかかります」などと書いてあったので、一応、昼休みだったら少しは人も少ないだろうと思って、昼ご飯を食べたらすぐに区役所に向かいました。会場は6階だというので行ってみると、いやあ、結構来てましたね。番号カードを取ると、それは2枚続きになっていて、切れ目が付いていました。どうやら、窓口が2つあるようですね。 その1つ目は、すぐに呼ばれました。そこでは簡単な質問をされただけで、あとは2番目の窓口の前で待っていろ、ということでしたね。そこに座っていると、このフロアにはマイナンバーカードの受付の反対側に「衛生課」という部署がありました。ところが、昼休みのせいでしょうか、そこには人一人いませんでしたよ。まあ、みんなご飯を食べに外に行ってしまったのでしょうが、誰もいない、というのはとても異様でしたね。私は普通の会社に勤務したこともありますが、日中職場に誰もいなくなるということはまずありませんでしたからね。あるいは、「公務員」には、昼休みは職場に来るな、というような取り決めでもあるのでしょうか。 それとは対照的に、その隣の穴倉のような「食品衛生協会」という部屋の中で、ひたすら壁に向かって黙々とパソコン作業をしている人がいましたね。なんか、とても異様な光景でした。 そして、反対側のマイナンバーカードでは、もちろん昼休みでも交替できちんと対応していますからね。ただ、窓口には「30分程度かかります」という貼り紙がしてあるにもかかわらず、結局は1時間以上待たされてしまいましたけどね。まあ、それはやはり「昼休み」のせいなのでしょうか。 その、2番目の窓口で待っていると、時には番号順ではなく呼ばれる人もいたりしました。まあ、何か事情があるのでしょうが、なぜか、私よりもだいぶ前にきているのに、どんどん飛ばされているご老人がすぐそばに座っていて、なんかぶつくさ言ってましたね。自分より前の番号が呼ばれると、大きなため息をついていますし、何やら独り言も言ってます。と、その人のところに、職員がやってきて、何か質問しているようでした。どうやら、なにか申請時に問題があったようですね。そうしたら、そのババア(最初は男性だと思っていたのですが、女性でした)は、ここぞとばかりに、その職員に大声で罵詈雑言を浴びせまくってましたね。気持ちは分かりますが、聴いているとそれはとても醜いものにしか思えませんでした。こういうのを「カスハラ」というのでしょうね。職員は平謝りでしたが、ババアは手を緩めることなく、まくし立てていましたよ。こんな老人には絶対になりたくないですね。 確か、最初にこのカードをもらったときには、しっかり顔認証をされていたような記憶がありました。写真はすでに送ってあったのに、自動車教習所にあるようなカメラが置いてあったので、また写真を撮られるのかな、と思っていたら、それが顔認証用のカメラだったようですね。でも、今回はそんなものはなく、職員がカードの写真と私の顔とを見比べて、「はい、大丈夫です」と言って、それで終わりでした。本当に、そんなので大丈夫なのでしょうかね。 ![]() |
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| Aventure Number : 4175 | date : 2025/12/25 | ||
| 今日の禁断 | リバー | ||
さっき、テレビのニュースで、「熊が梅田川沿いのあけぼの町で発見されました」などと言ってました。ビックリしましたね。昨日あたりは、宮城野区あたりの区役所付近で見つけられていて、たとえばパトナシアターなどがあるあたりなので、なんだか縁のある地名だな、などと思っていたのですが、「あけぼの町」などと言えば、もう自宅のすぐそばではありませんか。いつも、職場に行く時に通っている道沿いの町ですよ。そして「梅田川」というのは、私の家のすぐ下を流れている川です。もしかしたら、もうすでにそこまで来ていたかもしれませんね。ベランダから下を見たら、そこに熊がいた、という状況が、もしかしたらあったのかもしれません。いままでは全く縁のない話だと思っていたものが、俄然身近なものになってしまいましたよ。 しかし、今回の熊騒動の報道を見ていると、なんか、とても原始的なことをやっているなあ、という感じがずっとしていました。結局、猛獣が来たときには、それに出会わないようにする、そして、それなりの「兵器」を使える人であればそれを殺してしまうことができる、というのが大前提なのですからね。そのいずれにも「人類の叡智」などと言うものは全く感じることは出来ません。人類は、これまでに様々な事態に遭遇するごとに、それに対処する知恵を見つけ続けてきたはずです。でも、こと「熊」に関しては、そのような理知的な対応は、今のところはまったく出来ていないようですね。たとえば、「熊が食べに来るから、柿の木は丸ごと切ってしまえ」というのなどは、悲しくなるぐらい愚かなことじゃないでしょうか。 でも、よく考えてみると、たとえば「防衛」にしても、「相手が攻めて来ないように、軍事力を増強しよう」という発想は、その「柿の木」と同じぐらい愚かなことなのではないでしょうかね。そんなことばかりやっているので、「熊」に対しても、その程度のことしかできないというのが、そもそもの「人類の叡智」の正体なのかもしれませんね。 まったく次元の違う話ですが、現在、建築が計画されている「音楽ホール」に関しても、そんな「人類の叡智」は存分に発揮されているようにも見えます。それは、音楽関係者というごく一部の人たちの希望を取り上げるのではなく、もっと幅広い文化活動、例えばオペラや演劇といった舞台芸術、さらには、「災害文化」という、いまいちその概要が理解できないものまでも含めて、どんな人でもその恩恵が受けられるような施設を作ろうとしているようです。 市民に対する説明会での、そんなビジョンを誇らしげに語り上げていた設計者のスピーチは、まさにそのような熱意が伝わってくる、崇高なものに思えました。なんせ、600億円という巨費を投じる事業ですから、多くの人の賛同が必要になり、そのような考えも必要になってくるのでしょう。 しかし、冷静になって考えてみると、当日の一般市民からの発言にもあったように、そのプランには多くの疑問点があります。まず、この施設を演劇活動に使うことはまず不可能です。というより、すでに、おそらくもっと演劇にも適したような施設が、現在は県によって既に建設が始まっています。つまり、この施設に、プロセニアムは全く必要はないのですよ。そして、その結果、現在考えられている、可動式の客席などと言う、なんとも無駄で、音響的にはマイナス面しかないものも、全く必要なくなってくるのです。もちろん、フライタワーというバカでかい空間も、全く必要ありません。 こんな無駄だらけの施設を作ってしまうというのが、「人類の叡智」の成れの果てなのですよ。将来、この施設が笑いものにならないようになるために、もうワンランク上の「叡智」を注いでもらいたいものです。(そして、その無駄を省いた分、オルガンにお金を使ってください。) ![]() |
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| Aventure Number : 4176 | date : 2025/12/27 | ||
| 今日の禁断 | ウィルキンソン | ||
一応年末の連休中なので、まずは大掃除の真似事でもやってみようと、まずはこんなものを買ってきました。 ![]() それが、最近大きなホームセンターで、この網戸用のブラシを見つけて、そこにあるコメントなどを読んでたら、かなりの優れもののような気がしてきました。何より、柄が長くなっていますから、高いところから低いところまで万遍なく洗えますし、洗剤なんかも必要ないというのですから、まあダメモトで買ってきましたよ。 そして、今日は外も暖かかったので、これを使って網戸と、窓とを掃除してみました。そうしたら、それはかなりの効果があるようでしたね。水を含ませて上からなぞって行くと、汚れが下の流れ落ちてくるのがよく分かります。1回ではちょっと心配だったので、2回ぐらい繰り返してみて、乾いたところを見たら、本当にきれいに汚れが落ちてましたよ。ついでにガラスもこれで洗って、乾いたぞうきんで拭いたら、それだけできれいになりましたし。 ですから、時間もこれまでの半分ぐらいで終わってしまいましたね。それで、続けて、今度はキッチンのタイルを掃除することにしました。こちらは、目につくところはたまにきれいにしてはいるのですが、ちょっとした陰などはずっと何もやってませんでしたからね。ですから、まずはその辺に置いてある物を全部どかして、タイルの壁を全部出した状態で1枚1枚丁寧に洗剤とブラシで洗っていきます。面白いように汚れが取れましたね。 その時に使っていた洗剤をほぼ使い切ってしまったので、ちゃんと買っておいた次もすぐ使えるようにしておこうと思いました。 ![]() そのことを、愛妻に言ったら、「どうせ、見落としたんでしょう」と軽くあしらわれてしまいましたね。確かに、花王のサイトを見てみると、ちゃんとこんな写真が掲載されていましたからね。真相はいったい・・・。 その後は、1年分の公的料金などの領収書の整理です。ハガキや封書で来る文書を、一応スクラップしているんですよね。それは、毎月送られてきたもので、結構な量になっているのですが、その中に、「今後は郵送ではなく、ウェブサイトからの案内となります」というような通知がありました。確かに、今の時代にわざわざ封書で領収書を送るなどと言うのは、手間も経費もバカにならないでしょうから、それをウェブで済ませてしまうというのは、かなりの経費節減にはなるでしょうね。携帯の電話代などは、最初からそんな形でしたからね。 おそらく、こんな形での連絡は、これからはどんどん増えていくことでしょうね。でも、私などは、新しくログインするためのアカウントを作ったりするのは、最近はもう煩わしく思えるようになってきています。そもそも、ネットそのものに対応できない世代の人はたくさんいるはずですから、こういう流れには付いていけない人だっているでしょうね。要は、企業やお役所は、自分たちが楽をしたいから、こういうことに積極的なのでしょう。そして、人間がやれなければいけないことまで、AIに取って代わらせようとしています。本当にそれで大丈夫だと思いますか? ![]() |
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| Aventure Number : 4177 | date : 2025/12/29 | ||
| 今日の禁断 | ヴィニャード | ||
もう、明日で今年は終わりですね。なにかと収穫の多かった今年ですが、最大の収穫は、やっとフルートが吹けるようになった、ということです。もうフルートから音を出すということを始めて半世紀以上経って、なにをいまさら、と言われそうですが、これまでは、本当に自分で納得できる奏法というものが、いまいち分からないでいたのですよ。一応、何年かはきっちりとレッスンを受けて、基礎はしっかり学んでいたつもりなのですが、満足のいく音が出るようなコンディションを作るのが、なかなかできなかったのですね。確かに、コンディションが良い時には思った通りの音が出るのですが、それが長続きせず、また一からコンディションを作り直す、という作業がもう長年続いていました。 それが、ついに、というか、おそらく、やっとゴールにたどり着けた、という気がするのですね。こうすればきちんとした音が出る、というポイントが見つかって、それをきっちり守って音を出せば、コンディションに関係なく、常にちゃんとした音が出るようになっていました。ここからがスタートだ、と思っています。 ![]() その時の模様は、以前仙台市のサイトへのリンクという形でご報告しましたから、ご覧になった方もいらっしゃったことでしょう。ここでは、これまでのようにそれを「かいほうげん」に掲載するために、その時の関係者の発言でホールに関したところだけを文字起こししてみましたので、それをご覧になっていただきたいと思います。 大ホールについて赤字の部分の注釈です。 (1):ふつう、コンサートホールの音響設計の現場ではこんな言葉は使われません。いかに設計者が音響設計に疎いかがうかがえます。 (2):これ以外に「オペラ」という話もあったはずです。というか、この設計では、明らかに大規模なオペラやバレエの上演として設計されています。でも、ここで大規模なオペラを上演するという話は、説明会では全く語られませんでした。そもそも、2000人も集める「講演会」って、なんなのでしょう。 (3):この計画を聴いた時には絶句しました。そもそも、こんな発想を持っていた人にコンサートホールの設計を任せるなんて、間違っています。 (4):以前の設計では、可動式の客席は3つに分解されるようになっていました。それがなぜこのようになったかの説明は、全くありませんでした。 |
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| Aventure Number : 4178 | date : 2025/12/30 | ||
| 今日の禁断 | ドラゴンクエスト | ||
![]() 今年の予定としては、ニューフィルの定期演奏会がいつもの通り2回行われることになっています。現在は春の演奏会に向けてのリハーサルを行っているところで、まだまだ譜読みの段階ですが、もう少しすると指揮者練習も予定されているので、それまでには形になって欲しいと願っているところです。 そこで演奏されるのはヒンデミットの「交響曲画家マティス」とシベリウスの「交響曲第2番」という、2曲プログラムです。私の担当はシベリウスの1番ですが、このパートを吹くのは2回目となります。とは言っても1回目は35年(!)も前のことですから、もうすっかり忘れてしまっています。とは言っても、その時に苦労したところがかなり楽に吹けるようにはなったような気がしますから、きっとうまくいくことでしょう。 カップリングのヒンデミットは降り番なので、私が演奏会で吹くことはないのですが、練習の時にたまにそのパートの人が来られないことがあったりしますから、その「シャドー」として、譜読みだけはやっておかなければいけません。これはニューフィルにとっても全く始めてのレパートリーなので、なんの蓄積もありませんから、かなり大変なようですが、さらっていると段々面白くなってきますから、実際に吹く機会があることを願っています。 この曲には普通の曲ではまず使われない高音のC#が登場します。以前、マーラーの7番をやる予定だったものが、コロナでお流れになった時に、一応さらったことがありましたが、そこでもこのC#が出てきて、それを出すのがかなり大変だったような記憶がありました。それが、今回は、何回かやっていると、何の苦労もなく出せるようになっていましたね。少しは進歩していたのでしょうね。 秋の定期演奏会では指揮者は決まりましたが、まだ曲目は決まってはいません。これは、80回目となる記念の演奏会なのだそうで、とても張り切っている人はいるのですが、実際はその「80」という数は、あまり意味がないことを知っているので、私はちょっと白けているところです。つまり、以前は、定期演奏会をトヨタの冠コンサートとして行っていたことがあって、それに関しては事実上は定期演奏会なのに、カウントはされていなかったのですよね。まあ、それらは殆どの経費をトヨタが負担していたので、ニューフィルの「定期」としてカウントすることは許されなかったのでしょうね。そういう演奏会が6回ありました。ですから、実際の「定期演奏会」は、今年の秋は「86回」になるのですよ。まあ、今さらそんなことを言っても仕方がありませんけどね。 |
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| Aventure Number : 4179 | date : 2026/1/1 | ||
| 今日の禁断 | シュトラウス | ||
前回の「禁断」では、事実誤認があったことに気づきました。なんせ、昔のことですから、ちょっと記憶があいまいになっていたのですね。つまり、「トヨタは6回あった」というのは正しいのですが、それらが「定期演奏会の時に番号を付けないでやった」というのは、ちょっと正しくないことを、思い出したのですよ。 正確には、最初の「トヨタ」つまり「トヨタコミュニティコンサート(TCC)」が開催されたのは1989年の7月だったのですが、その年には4月と10月にきっちりと定期演奏会をやっていたのでした。ですから、「定期がTCCに持って行かれた」ということはなかったのですね。 ただ、その次のTCCは11月に定期演奏会の代わりに行われてましたし、その次の時もそうでした。結局、殆どの年では定期の時にTCCが開催され、その後単独で行ったのは4回目の1995年しかありませんでした。つまり、2回は単独で、4回は定期に変わって行われた、ということになりますね。ということは、その年には3回、大きなコンサートをやっていたことになりますね。さらに、TCCが終わっても、今度は角田の「第9」に毎年出演するという機会が長く続きましたから、殆ど毎年3回のフル・コンサートを行ってきたことになります。まあ、「歴史」ですね。 ウィーン・フィルなどは、毎年どのぐらいのコンサートを行っているのでしょうね。おそらく、その年の最初となるコンサートが、今年も生放送されていました。それを録画して、きのう見終わったのですが、なんか、すごかったですね。指揮者がネゼ=セガンだというのは、本番のちょっと前に知ったぐらいで、ほとんど興味がありませんでした。というか、この人は日本での認知度はどのぐらいなのでしょうね。実際はMETの音楽監督ですから、間違いなく「大指揮者」ではあるのですが、いまいち人気がないように思えるのは、気のせいでしょうか。 私は、もうだいぶ前から注目はしていたのですが、ちょっとひねくれたところがある演奏は、それほど好きではありませんでした。ルックスも、次第に頭髪の量が減って行っているのがよく分かりましたね。 それが、最初に放送で顔を出したときには、「増毛したの?」と思えるほどの髪の量だったので、ちょっと驚きました。それよりも驚いたのは、そのファッション。 ![]() まあ、演奏そのものは、ほとんどが初めて聴いた曲ですから、楽しめましたが、なんと言ってもすごかったのがエンディングでしたね。既にご存知でしょうが、まずはアンコール1曲目の「ドナウ」が終わったところで、スタンディング・オベーションですよ。これは、最近のこのコンサートの録画を見てみましたが、このタイミングで立ち上がっている人は誰もいませんでしたね。そして、「ラデツキー」では、最近ではスネアドラムのイントロが始まると、それに合わせてステージの上手から指揮者が現れる、というのが定番だったものが、なんとネゼ=セガンは客席から現れたのですよね。まあ、それはすでに知っていたので驚きはしませんでしたが、その時のお客さんの反応がとんでもないことになっていました。かなりの人がスマホでその指揮者のことを録画し始めたのですよね。 いや、1階席に座っているような人は、もうしっかり礼服を身にまとって、いかにも「お堅い」人のように見えるのですが、こんな風に興奮することもあるのですね。というより、このホールでは、こんな風にスマホを撮ることを容認しているのでしょうね。オープニングでは、2階席の人が堂々と写真を撮っていましたからね。日本の、まあ、サントリーホールなどでそんなことをしたら、係員につまみ出されてしまいますよね。実際、私が、演奏が終わったところでスマホを構えたら、後ろに座っていた奴から制止されましたからね。そんなバカげた「礼儀」を、この、まさに「クラシックの殿堂」では堂々と無視しているのですよ。これが、「本場」のすごいところですね。 そういえば、東京では、コンサートのパンフレットに「拍手は指揮者の手が降りてから」なんて書いてあったことがありましたね。 |
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| Aventure Number : 4180 | date : 2026/1/3 | ||
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