(96/5/14掲載)

氏名
庄司 誠(しょうじ まこと)
担当楽器
オーボー&イングリッシュホーン
役職
会計
誕生日
11月20日 蠍座
血液型
AB Rh+型
家族構成
妻+長女(小学1年)+二女(幼稚園年中 4歳)
略歴(音楽歴以外でもご自由に)
昭和45年古川中学入学の第1週目の掃除当番が吹奏楽部の練習室だったことから、黒い笛(当時はクラリネット)吹きにはまってしまった。昭和48年に古川高校に入ってから周囲の反対にあいながらオーボーにトラバーユした。昭和53年に泉市役所に就職すると同時に泉シンフォニックサークル(吹奏楽団)に入り、その後佐藤明秀氏の誘いを受けニューフィルに入り、現在に至る。
ニューフィル以外に参加している団体(エキストラも含めて今まで参加していた団体も)
泉シンフォニックサークル(吹奏楽団)(昭和53年〜昭和58年)
仙台市民交響楽団(エキストラ出演)
自己紹介(音楽以外の趣味も含めて、自己分析をお願いします)
現在興味をもって取り組んでいるものに、ワープロがあります(10月に日商の検定1級受験予定:3回目)。日本人が日本語と切っても切り離せないのに、コンピュータとの接点が英語中心であることに疑問を感じています。日本語で運用できるワープロのような機械がパソコン化していくことが日本人のだれもがコンピュータと付き合える環境には必要だと思います。「となりの芝生はよく見える」といいますが、足元をよく見て固めることが大事であることを痛感しています。また、この言葉から、つらい時などは自分を羨む人がいるとすれば自分がいかに幸せであるかを考えるようにしています。ちなみに私もパソ通やってます。(NIFTY-Serve ID:GEE01007 インターネットのメールアドレスはGEE01007@nifty.ne.jp)
今までのニューフィルの演奏会で最も印象に残っているもの・それにまつわるエピソードなど
本番中に結構強い「地震」があったこと。電力ホールでの菊池有恒さん指揮の「英雄」の第3楽章のとき。ホルンのF弟(現在は在籍していません)が「だれだ?貧乏ゆすりしてんの」と言っていたかと思うと「地震だ、地震だ」と騒ぎだした。ちょうど木管ユニゾンの難所だったこともありチェロのM・N女史が「客席のざわめきは木管が笑わったんだと思った」と言っていた。知り合いの聴衆が「よっぽど立って外に出ようかと思った」と言っていたほどの揺れだったが、幸い指揮者は気づいていなかったらしく演奏を止めることがなかったので、観客はパニックに陥らなかった。
今後ぜひ演奏したい曲・共演したい指揮者・ソリスト
特にありませんが、私も仙台フィルの方々ともっと交流させていただけたらよいと思っています。
皆さんにひとこと
新星小竹の登場で、不安のあったオーボーパートがやっと充実していく兆しが見えてきたような気がします。私も欠陥の多い奏者ですが、3人で力を合わせて頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。なお、本番中に地震があった場合は演奏をやめないようにしましょう。