(00/2/29掲載)


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氏名

遠藤 和紀(えんどう かずき)

担当楽器

コントラバス

役職

技術委員会

誕生日

1月9日 山羊座

血液型

O型

家族構成

Powerbook 一台

URL

http://www.ceres.dti.ne.jp/~kazuki/

略歴(音楽歴以外でもご自由に)

福島県福島市生まれ。家にピアノやギターがあったので遊んでいた。私のディオニソス的な基を作ったのはおそらく、家にあった「モジュラーステレオ」であったろう。それで聴いた「ナントカ大全集」が私の右脳を形成した。当時は「英雄ポロネーズ」が大好きだった。親が共働きだったのでいつも独りで聴いていた(暗いぞ)。でも小・中学校の時は野球・バスケに夢中だった。
高校入学直後、強引な先輩に連れられ音楽室へ。先生(高麗先生)に友人と一緒に呼 び出された。「おまえら何の楽器がいい?」と言われ、オケの楽器を何も知らない私は「同じもの」と言ってしまった。その友人が言ったコトバは聞いたことがないコトバで聞き取れなかった。あとになって「コントラバス」と言ったらしいことが分かった。
ある意味、私の人生は「チャイコ5番」で狂った、といってもいいかもしれない。高校の時、初めて聴いて涙を流した。でも高校では演奏の機会がなかったので余計に憧れていた。大学ではオケをやるつもりはなかったのだが、2年の時、高校の同級生に「今度チャイコの5番やるんだ。出てくれないか。」と言われ、まあ、一回位いいか、と思ってしまったのが運の尽き…。まあ、いろいろあって、気が付くと大学を卒業したのは
27才だった。
ニューフィルに入ったきっかけは、大学最後の定期で「末廣誠」に出会ったこと。自分にしては珍しく追いかけてみる気になった。ちょうど直後にニューフィルで「ブラ2」をやると聞き、早速事務局へ。「あのー、トラとか募集してます?」「団員なら入れますよ」と言われ、ならば、と入団。単純すぎ(>自分)。当時は福島から通っていた。
28歳でようやくやるべきことを見つけ、それがちょうど仙台にあったので引っ越してきた。

ニューフィル以外に参加している団体(エキストラも含めて今まで参加していた団体も)

いま動いているのは、仙台シンフォニエッタ仙台フルートの会。中川良平室内楽講座はどうしちゃったんでしょうね。マーラーユーゲントは消滅したんですか?

自己紹介(音楽以外の趣味も含めて、自己分析をお願いします)

建築・デザインの仕事をしています。道具はMacです。「美しいもの」に正面から取り組めるのは幸せです。思想は根本的に「老子」的。悪い意味で。趣味はサイエンス。ミクロもマクロも。

今までのニューフィルの演奏会で最も印象に残っているもの・それにまつわるエピソードなど

強烈だったのは「江原功」。好戦的なヤツだった。逆の意味で「岩村力」。忘れられないのは…やっぱり「巨人」のソロでしょうか。「振った」ことに関しても思い出はたくさんあります。

今後ぜひ演奏したい曲・共演したい指揮者・ソリスト

好きな曲は?と聞かれたらすぐに3曲は答えられます。・マーラー5番「アダージェット」・ラベル「序奏とアレグロ」・ブラームス「クラリネット5重奏曲 第二楽章」。
マーラーの9番は死ぬ直前にやりたいですねえ。しかし高麗と共演する日が来るとはね。

皆さんにひとこと

やるからにはいいものを。ですかね。