

T.N.(Vn)
(01/04/10掲載)
3月31日の「オーケストラの饗宴」終了後、Vnパートの打ち上げパーティー、ではなくて、
麗さんの送別会が市内某所にて開催されました。
この4月に海を越えて北海道への転勤が決まり、それを機に昨秋入籍した夫君との同居生活もようやくスタートとのこと。若きソリストを「エスコート」する大役を無事に(?)果たし終えたばかりで皆さんお疲れの様子にもかかわらず、総勢12人も集まりました。
まるで深海を思わせる洒落たインテリアの店内では、お鍋などの大量の料理が次々と運ばれ、ビールの方も用意した大ピッチャーがすぐに空になるほどのハイペース。
さて、これまでの尽きせぬ思い出話に加えて、彼女が今後やってみたいことのひとつとして、Myホームページを開設してみたいと話してくれました。お料理関係が中心になりそうとは言っていたけれど、もしかして「新婚生活ラブラブ日記」も随時連載されることになったりして!?
二次会はおなじみ「ライト・クォーター・アベニュー」へ。先客のビオラパートの方々と合流し、色とりどりのカクテル片手に改めて盛り上がっていたところ、そこに見覚えのあるうりざね顔がいきなり登場。「あれ、もしかして、しのぶちゃん・・・?」
演奏会を聴きに来ていたという、3年生になったしのぶちゃんが、菅田さんのお誘い(呼び出し?)を受けて久しぶりに駆けつけてくれ、つい感傷的になりがちな送別会の場に花を添えてくれました。本当に感謝です。
「ドレミの歌」の一節(原詩)に "Ray, a Drop of Golden Sun" とあるように、ニューフィルでの3年間、まさにその名のとおりどこで弾いていても存在感があり、常に人気者だった麗さん。
新天地での一層の御活躍を願って、一同、レイ!!! (大変失レイしました)
